厳冬のばんえい競馬・帯広競馬場 & 十勝川温泉 & ハクチョウさん見学ツアー 

2013年2月下旬、地元の友人が北海道に来てくれて、十勝をご案内しました。

金曜日は札幌からスーパーとかちで来てくれました。でホテルパコに泊まっていただき、土曜日は昼前にバスで十勝川温泉に行った。

2013年は、1月26日(土)~2月24日(日)の間で「彩凛華」という光と音のお祭りをやっていたのだけど、昼間はやってないらしくて、十勝が丘公園は立入禁止だった。外から見て何となくどういうもんかは感じられた。 夜だけやってるとなると、実質的には泊まりに来ないと見られないようだ。

その後、十勝川に行ってハクチョウさんを観に行った。ハクチョウさんもたくさんいたし、マガモとかカルガモとか?とか、いろいろ居た。エサをあげたけど、お腹いっぱいらしくてそんなに寄ってこなかった。でも近くで優美なハクチョウさんを見ることができてよかった。

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ハクチョウさんの足は水かき?がついていて、黒くて長靴みたいだった。泳いでるとこしかみたことがなかったので、足を見るのは初めてだった。

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ハクチョウさんは帯広市街にも住んでいて、帯広川でも見かけた。帯広の街の上空を編隊飛行で飛んでいるのもよく見かける。もうすぐ4月なので、そろそろシベリアに帰るのだろうか。

…2月の十勝川は、風がめっちゃ冷たくて、寒かった。なので14時近くになったので観月苑に行って温泉に漬かることにした。

モール温泉ということで、とても気持ちがよかった。露天風呂からは十勝川の景色を堪能した。

温泉を堪能したので、またバスで帯広に戻って、帯広競馬場に向かった。

わしも約半年ぶりだったので面白かった。あるレースで、お馬さんが第2障害で立ち往生してしまい(そりが重くて登れなかったのかどうか…)、そのお馬さんだけレース中止になったのだけど、係員の人たちが連れて帰ろうとしたのだけど、坂の途中にいたので慌てたのか、坂の上から障害の脇に落っこちてしまい、怪我してないか心配してしまった。

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でも、しばらくしたら元気に歩いて厩舎の方に帰って行ったので、大丈夫だったようだ。

…今回はばんえい専門紙を買って、シルシを参考に買ったのだけど、やはり専門紙があった方が見当をつけることができて分かりやすい。あとお馬さんは十勝のお馬さんなのかなと思ったけど、道内全域からお馬さんが生産されているようだった。東北とかのお馬さんも少しいた。

複勝や単勝を中心に買ったら、けっこうプラスになったのでよかった。3千円くらいだったかな。 

…この日の収支プラスで気を良くしたわしは、翌週も行ったのだが、今度は見事に6千円負けた。よく分からないが8千円くらいだったかもしれない。やはり慎重に賭けた方がよいようだ。競馬で儲けようと欲を出すとダメですね…。大枚を投じたメインレースを外して熱くなり、最終レースでやらずもがなの2千円をスッた。

それはともかく、レースのときはお馬さんと一緒に歩きながら応援したのだけど、陽が沈むに連れて、競馬場もかなり寒くなってきた。ただし競馬場の建物に入れば大きな放熱機が焚かれていてその傍に行けばあったかい。

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友人はばんえい競馬は初めてだったので、迫力あるばんえい競馬を楽しんでもらえたかと思う。

帯広でなければ見ることができない、世界唯一のばんえい競馬を、これからも楽しんでいきたいなと思った。

(完)

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