「ホームレス会社員」  & 山路氏不倫問題 について


こんばんわ。

…明日から旅に出ようと思っていますが、そのイメージトレーニングというか、前夜ですがネットカフェに泊っています。

…先週末頃、大掃除の一環で殺虫剤を散布したのですが、そのせいで部屋がシックハウス状態に陥り、部屋にいるとせきがとまらず、あたかもガス室?の様相を呈してきたので、今日は御用納めだったのだが自室には帰らず(帰れず?)吉祥寺のネットカフェに泊っています。…正直な所、隣近所のお部屋の方にご迷惑をかけていないか、心配である。…ホントにすみません。この場を借りてお詫びします。

…正直な所、自室よりネットカフェの方が広くて住みやすい…(?)。もうアパートは引き払ってもいいかなというくらいだ。新聞も雑誌も読めるし…。…ただ荷物があるので、倉庫代わりに部屋を借りた方がいいかな。どちらがいいか、2011年の検討課題だと思っている。


TBSのドラマ「仁~JIN~」を見ていたが、馬に蹴られて瀕死となった戸田菜穂を、励ます子役の演技がよかった。なかなかできるものではない。今日も「仁~JIN~」を見ていたが、未来(中谷美紀)が「神様は乗り越えられる試練しか与えない」と言っていたのが印象的だった。いい言葉だと思った。…年も押し迫った今頃になって家を追われたわしも、この試練を乗り越えて、来年はなんとか人が住める部屋にしたいと思う。朝帰ったら片づけをして空気を入れ替えて、人間が住める環境にしたいと思う…。しばらくはネットカフェ住まいになるかもしれないが、2千円弱で泊まれるし、お風呂はスポーツクラブで入れるので、さほど不便はない(?)。やれやれ…。


…話はガクンと跳ぶが、内田裕也が、ツイッターで大桃美代子に不倫を暴露されたジャーナリストの山路氏に対し、「女に買ってもらった車に乗って何が正義だよ。天下の内田裕也だってスイカで電車に乗ってんだよ」と激怒したとのことだった。…よく言ってくれた,と思った。…内田裕也は、アフガンの難民キャンプで支援物資を届けながら、ロック活動を続けてきたとのことだった。それだけに一言言わずにはいられなかったのだと思われる。

「アフガンやミャンマーをダシにして女だまして、何が正義だよ。宗教と正義を振りかざして女をだますヤツは、オレに言わせりゃ最悪だよ」とブチ切れた。とのことだった。

さらに、「使う言葉も『やさしいウソ』だの『残酷な沈黙』だの。ばかやろう。平安時代じゃねえんだからよ。水嶋ヒロだって書かねえよ」と断罪した。

…正直な所、山路氏なるジャーナリストはよく知らないし、見たところ紳士だし、それほど反発はない。…アフガンをダシにして女をだましたのかどうか、それはよく知らないので、何とも言えない所である。大桃美代子はけっこうファンというか好きなほうなので、今回はよくやった…と思った。麻木久仁子はあんまり好きじゃないので、後輩のダンナを寝取るなんてひどい女だ、と思った。でも、内田裕也はもうけっこういいオヤジだけど、ロックな魂が健在であることを知ってうれしかった。とてもカッコいいと思う。

…というわけで(?)、わしも今後内田裕也さんのように、反骨の精神を持って、闘っていきたい。

でわまた。






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