春の旧国鉄佐賀線特別阿房列車 【前編】 旧国鉄佐賀線自転車道と重要文化財筑後川昇開橋を渡る!!
(旧国鉄佐賀線・国指定重要文化財 筑後川昇開橋)
肥前国は明治廃藩置県のとき佐賀県と長崎県に分かれた。…その経緯についてはよく知らないが、大村に行くにもけっこう近いので行き帰りに九州佐賀国際空港を利用することも多い。 …長崎大村空港より多いかもしれないw
オスプレイ配備合意に沸く?佐賀空港。w …あっしが思うに、多くの人が日米安全保障条約に反対していない以上、沖縄だけに負担を強いていていいのかと(よくはない!)。 中共が攻めてきたらどうすんだ。 …となれば本土で中共に近いところは長崎大村空港か九州佐賀国際空港のいずれかである。そして長崎大村と佐賀のどっちが利用者数が少ないかといえば佐賀空港である。 あと佐賀空港は周りが田んぼで人家もないし…。有明海の漁師さんは抵抗もあるようですが。 …佐賀の皆様よろしくお願いします。
…とゆーわけで ? 佐賀有明空港(当時)に降り立ち、佐賀駅の観光案内所で係の人に訊いて自転車屋さんで自転車を借りて一路筑後川へと向かった。 …2015年5月のことである。
佐賀駅から東(鳥栖方面)に向かうと、旧国鉄佐賀線の高架が少しだけ残っている。
すぐに途切れてるので少々痛々しい感もあるが…。
途中で線路跡とおぼしき道路はマンションか何かに突き当たってしまい、旧佐賀線を見失うが、途中で何やら橋の欄干が汽車ポッポのモニュメント?になっており、どうやらこの辺を佐賀線は通っていたようだ。佐賀線偲橋か…。
…やがて大きな道路を渡ると、旧国鉄佐賀線が自転車道になっていてここからは分かりやすい。
徐福サイクルロードというらしい。徐福伝説というのは多いですね。新宮(熊野)でも見かけた。
ここから先は自動車にも邪魔されず、気分のいい木陰の中をのんびりと筑後川橋梁へと漕いでいく。自転車とかワンちゃんの散歩とかで行き交う人も多く、鉄道こそなくなっちゃったけど地元の方々に愛されている自転車道となっているようだ。…全国的に見ても幸せな廃線再利用だな…と思った。
南佐賀駅。 ここも駅舎とかホームなどいろいろ残っていてよかった。
時刻表もあってうれしかった。廃線が1987年3月だからもう30年経ったんですね…。
こじんまりとした南佐賀駅舎。
…いろいろ鉄道遺構があって素晴らしいですね!
沿線風景。のどかでいいですね~。
ほどなくして次の駅に着いた。光法駅。 …この駅もいい雰囲気でした。
この地域の(当時の)小学生さんが沿線風景を描いた絵が陶器パネル?になって沿線に展示されていた。筑後川橋梁が多かったかな。
さてようやく筑後川昇開橋に近づいてきたぞ。…とゆうても佐賀平野は真っ平なのでラクチンである。スイスイ~w
諸富駅は諸富町(今は佐賀市と合併)にあった。筑後川昇開橋のすぐ手前の諸富体育館のところに駅があったようだ。…諸富も家具屋さんが多かったですね。
さて筑後川に着いたぞ。近くに橋の駅ドロンパがあったので少々お買い物した。
そして筑後川昇開橋のたもとに来た。自転車は渡れないそうで徒歩なら渡れるらしい。
赤い立派な橋だった。これが鉄道用の橋だったんですね…。
橋守さん ? というか筑後川昇開橋の管理人さんが複数いらして昇開橋の案内をしたりグッズを販売しておられた。…元国鉄職員で佐賀線乗務(または保線)ご担当の方々だったかな…(記憶がはっきりしない)。
そして観に来た人たちに1時間に1回(だったかな?)昇開橋を昇降して見せてくれる。大迫力ですね…! 大迫半端ないです?(違)
橋が降りてきた~降りてきたぞ~(嬉)
これでまた橋を渡れるぞー。
…肥前国諸富から筑後川を渡ると 筑後国大川に…!
筑後若津駅跡。筑後川を渡って大川Cityに入るとすぐ。大川昇開橋温泉ていうとこも近くにあって浸ってみたかったが時間がなくてあきらめた。…また来たいなーw
大川と云えば大川家具で名高い。 …大塚家具とは違うのでご注意を。w
大川まで来れてよかった。…実際に来て思いましたが 肥前佐賀・鳥栖と、筑後(柳川・久留米・大牟田など)は密接らしい。筑後川を挟んで相対している。 サガン鳥栖は筑後もホームタウンになってるみたいですね。イスパーニャ代表フェルナンド・トーレス選手と日本代表金崎夢生選手(大分出身)も来たし、早いとこJ2降格圏から脱出してほしいですw
筑後川昇開橋の場所はこちら! …続きはwebで!?
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